読み上げ時間の計算(スピーチ・発表の原稿は何分?)
原稿を貼りつけると、声に出して読んだときに何分かかるかを計算します。「3分のスピーチなら何文字?」もわかります。原稿を読みながらボタンを押せば、自分の話す速さも測れます。
文章はこの端末の中だけで数えます(送信しません)。下書きはこの端末に自動で保存されます。
ボタンを押してから原稿を声に出して読み、読み終えたらもう一度押すと、1分あたりの字数を出して「自分で入れる」に入れます。
話す時間と文字数の目安
| 話す時間 | ゆっくり(1分250字) | ふつう(1分300字) | 速め(1分350字) |
|---|---|---|---|
| 1分 | 約250字 | 約300字 | 約350字 |
| 2分 | 約500字 | 約600字 | 約700字 |
| 3分 | 約750字 | 約900字 | 約1,050字 |
| 5分 | 約1,250字 | 約1,500字 | 約1,750字 |
| 10分 | 約2,500字 | 約3,000字 | 約3,500字 |
人前で話す速さは、1分に300字前後がよく目安にされます。緊張すると速くなりやすいので、大事な場では少しゆっくりめ(1分250〜280字)で原稿を作ると、間(ま)をとる余裕ができます。
原稿を時間に合わせるコツ
- 数えるのは、改行と空白を除いた文字数です。数字やアルファベットは、読むと字数より長くなることがあります(「2026年」は「にせんにじゅうろくねん」)。
- 話の区切りで一呼吸おくと、そのぶん時間がかかります。決められた時間の9割くらいの長さで原稿を作ると安心です。
- 実際に声に出して読んで、上のボタンで自分の速さを測るのが確実です。